19世紀デザイン理論家

Owen Jones オーエン・ジョーンズ

2012-10-22meウィスコンシン大学のD igitalコレクション のリンクで University of Wisconsin Digital Collections「 装飾の文法」The Grammar of Ornament.1856 (Jones, Owenオーウェン・ジョーンズ、1809-1874) をみていました。
「19世紀最大のデザイン理論家の一人」。
リーグル、ゼンベルの前で、文様ソースブックが見られます。
それに関連してこんなサイトがありました(活動凍結中とか)
http://www.k5.dion.ne.jp/~res/act/030119tsuruoka.html

オーエン・ジョーンズ『装飾の文法』 1856、ロンドン 大英帝国の「世界性」を意味づけるための、文様エンサイクロペディアの側面 幾何学=秩序・調和美の起源と類縁(ギリシア文様とアラベスク文様)

目次、プレートのリスト:Savege Trives未開部族のオーナメント、エジプトのオーナメント、アッシリア・ペルシアのオーナメント、ギリシアのオーナメント
ポンペイ、ローマ、ビザンチン、アラビア、トルコ、インド、アルハンブラからMoresque, ヒンズー、中国、ケルト、中世、ルネサンス、エリザベス朝、イタリアのオーナメント



自然から花や葉

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■O・ジョーンズとW・モリス
Williamモリスの生存年は1834-1896
http://blog.goo.ne.jp/yosuke_googoo/

女子美術大学の貴重書デジタルライブラリーにThe grammar of ornament http://www1.joshibi.ac.jp/library/kichosho/comments/08.html

オーウェン・ジョーンズの「イギリス近代装飾史コレクション」の1つ。出版の背景には1851年にロンドンで開催された第1回万国博覧会の影響と19世紀中葉のヨーロッパにおける趣味の転換を見ることができる。
非西欧圏の装飾文様を多く紹介していることと、デザインの源泉である自然を観察することを示唆している点が興味深い。また19世紀後半にかけて出版された装飾芸術に関する一連の著作物を生むきっかけともなっている。

■石岡良治 装飾と反復 〈1〉 初出:『建築文化』2002年2月号
http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/

諸々の文様パターンを「様式」として比較する書物は、1851年のロンドン万博の装飾を手がけた建築家、オーウェン・ジョーンズによって著された『装飾の文法』(1853)を嚆矢とする

アドルフ・ロース『装飾と罪悪』伊藤哲夫訳、中央公論美術出版
●Wikipediaアドルフ・ロース
Owen Jones
オーウェン・ジョーンズ『世界装飾文様2020』佐藤敬彦・渡辺真解説、学習研究社
エルンスト・ゴンブリッチ(Sir Ernst Hans Josef Gombrich; 1909- 2001)
E・H・ゴンブリッチ『装飾芸術論』白石和也訳、岩崎美術社
Wikipedia

ゴンブリッチの『美術の歩み (The Story of Art)』は1950年の出版後版を重ね、美術批評の重要文献として広く認められ、視覚芸術に関する最適の入門書としても評価されている。同書は若い読者を想定して書かれたもので、20以上の言語に翻訳され、何百万部も売れている。また『芸術と幻影(Art and Illusion)』(原著1960年)は広範な影響力を持つ研究として知られる。論文集として『棒馬考』(原著1963年)、『装飾芸術論』(原著1979年)、『イメージと目』(原著1981年)がある。


装飾とデザイン 』 山崎正和 中央公論新社2007
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~slogos/review_sociologos/pdf/review0502takahashi.pdf デザインの文法
・・なぜに山崎正和さん?Wikipedia
『芸術・変身・遊戯』 山崎 正和/著 中央公論新社(1992)というのもあるようです・・「演劇美学」する著書

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