「中国神話伝説」開闢篇
暑い夏、チクチクと読んでいます。
逐逐?
遅遅?
デジタル大辞泉 「ちくちく」の意味・読み・例文・類語
ちく‐ちく
[副](スル)
1 針などを浅く、繰り返し突き刺すさま。また、そのような痛みを断続的に感じるさま。ちくりちくり。「ちくちく(と)縫う」「心がちくちく(と)痛む」「とげがささってちくちくする」
2 聞く者の心に突き刺さるように、皮肉などを繰り返して言うさま。ちくりちくり。「ちくちく(と)いやみを言う」「ちくちく愚痴をこぼす」
3 物事が少しずつ積み重なるさま。徐々に。
「年々―に居留地を広めた事」〈西周・明六雑誌二三〉
4 こまぎれに連なるさま。こまごましたさま。
「開闢篇」の第8章を終えました・・
のほか、
山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑 (角川ソフィア文庫) 森 和 (著)
