ヨーロッパ古代中世美術

精読中;髭のないキリスト

円柱フェチとしては、はい、どきどきしちゃいます~~

5世紀の円柱

猫の日の写真を

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因みにチクチク(遅遅)として進まないのです(~_~;)

ようやく、「髭のないキリスト」のところです

これはこれとて・・一大テーマでしょう


Silva Speculationis » Blog Archive » ひげなし/ひげありのキリスト像

初期キリスト教美術 – Wikipedia

 

初期にはイエスはひげなしで表現された。これはカタコンベ内のフレスコ画や、ローマのサンタ・コスタンツァ教会モザイクに見られる。 続いて現れる、ひげを生やしたキリストは、シリアキュニコス派哲学者の伝統に由来する。さらに、ローマ帝政期の図像を用い、キリストと皇帝を同一視した、帝王としてのキリストが描かれるようになった。

 サン・セルナンの髭のない内陣浮彫と縮れた髭のある南扉口タンパンとの間は10年しかないだろうと、マールは言っている(P80 注)

 

中国のサイトに髭のないキリストの鮮明な図(マールの図39のもの)があった・・(あとで見るとWikimediaにもっとあり)


杏仁之光照耀基督 | ACROSS穿越

髭のあるキリストの方(図40)

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