AIとの付き合い、東洋哲学と友達の反応

HP更新

鯤に関する追記



https://www.karakusamon.com/china/souji.html

AIとの付き合い、東洋哲学と友達の反応

大きくて小さい

(wikipedia)鯤は『荘子』などにおいて非常に大きな魚の名前として用いられているが、それ以前の古代の辞書である『爾雅』には「鯤」の文字の説明には「魚子」(魚の子)とあり、から孵ったばかりのこまかい魚、あるいは魚卵だとしている。そのため、非常に小さいものを現わす名称を持つ巨大な魚という転倒によるおかしみや、非常に巨大な魚として語られている鯤も小さな一存在に過ぎないという寓意が込められてもいる、とも解釈されている

ハルシネーションとは、生成AIが事実とは異なる情報や存在しない情報を、もっともらしく生成してしまう現象のことです。AIが「幻覚(ハルシネーション)」を見ているかのように振る舞うことから名付けられ、学習データに含まれる誤情報やプロンプトの曖昧さなどが原因で発生し、利用者はその真偽を見抜きにくく、注意が必要です。

主な特徴
  • もっともらしい嘘: 事実のように自然な文章で誤った情報を提示するため、人間が間違いに気づきにくいです。
  • 存在しない情報の生成: 架空の人物、本、数値などを作り出すことがあります。
  • 技術的な課題: 現在のAI技術では完全に防ぐことが難しく、利用する側が前提として理解しておく必要があります。



先日少し書いたが、しいめいPさんの

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」だが、図書返却まで時間があるので、もうちょっとつきあってみました。
AIに「老子っぽい人の画像をつくって」と言った話が出てくる。
結果、

たしかに老子っぽいのでこれでいいのだ。
ほんとにいたかわからない人だしね。AIの画像くらいでちょうどいいのだ。
草ボーボーの石にすわってるだけで、満足してるおじいちゃん。
あまりに自然と一体化しすぎている。
人間というより、「ほぼ草」である。

ふ~~ん。
ちなみに「老荘思想」なるものの、哲学の方でなくて、私メは、空想の獣(神獣・怪獣)の方をみたい。
荘子の「 逍遥遊篇」 の冒頭に

  鯤「コン」というとてつもない大きさの魚がいて、それが怒ると鵬「ホウ」という鳥になるというという話があるらしい。
コンというやつ(魚)には、中国ドラマでもお目にかかってます・・

それと、ホウは鳳凰のことだという話もあり・・とにかく、もうすこし鳥というやつをテーマにして、見てみたいと思っている。

実在の世界一大きい鳥って、アンデスコンドルだそうだが

https://youtube.com/shorts/TuV_MxCGl-0?si=Aa51mx4gAX3iO89h

鵬:巨大すぎる鳥だがもともとは魚というカオスな神鳥

「鵬(ほう)」は、中国の伝説に登場する巨大な架空の鳥(おおとり)を指し、『荘子』に由来し、巨大な魚「鯤(こん)」が変化した存在で、翼を広げると三千里、九万里を飛ぶとされ、転じて「大鵬(たいほう)」とも呼ばれ、非常に優れたものや、大きな志・遠大な道のり(鵬程)のたとえとして使われます。

荘子の「 逍遥遊篇」にあるということだ。。

荘子のすべて(逍遥遊篇)ノーベル物理学者「湯川秀樹」や芭蕉 もひかれた老子・荘子思想 [ 原文・読み下し・訳]

しんめいさんの本の最初に戻ると、(p11-12)

東洋哲学は、とにかく楽になるための哲学なのだ。
無職だろうが、離婚してようが、ふとんにいようが、めちゃ ちゃゃ楽になれる、ヤバい哲学である。
ちなみに、先にいっておくと、東洋哲学にはひとつ弱点がある。
友達の家に遊びに行ったとき、このブッダのポスターが、でかでかとはってあったら とう思うだろうか。
最強に怪しい。
友達のことが心配になる。

じっさい、ぼくも実家の本棚に東洋哲学の本をならべまく 親からガチのトーンで心配された。
それもそのはず。 東洋哲学は劇薬である。 効果はすごい。
でも取り扱いをまちがえば、めちゃくちゃ危険。

・・で、西洋哲学はどうなの。

ニーチェやデカルトのポスターを貼ったら、友達はどう思うの?

ま、どうも思われないか‥www

すでにアートだし。

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ではでは。