中国

中国の小説史 志怪

「志怪について」中国の小説史では、唐代の小説を伝奇といい、魏晋以後の小説を志怪と呼んでいる(魯迅の『中国小説史観』 にも見える)漢が滅びて「怪力乱神を語らず」「鬼神を敬して遠ざく」という儒教的制約から解放された。中國ではもともと巫(ふ)を信...
中国

『中国文学つまみ読み』

「中国文学をつまみ食い:『詩経』から『三体』まで 」第1部 主菜一  先秦·漢魏六朝の文学の流れ『詩経』「 楚辞」「荘子」「史記」「山海経」「搜神記」 「世説新語」陶淵明「列子」「文選」「玉台新詠」 漢訳仏典  神話と伝説二 隋・唐・宋の文...
図書

図書 (2026年4月)

今年度の放送大学科目は 【「人新世」時代の文化人類学】で、図書でキーワード「人新世」のあるものを借りてみました。また、今年のMyテーマは、中国の神話学者の袁 珂の『中国の神話伝説』を逐語読みで、その周辺の参考書を借りてみました。なおまた、ニ...
中国

新書本棚

こんなサイトがありましたっけ 新書マップ4D久しぶりに追加・・中国関係です・・新書本棚マイ新書本棚202603中国関係の新書を並べてみました・・・1月に読んだ新書「戦争の中国古代史」佐藤信信弥著(講談社現代新書 – 2021刊 著者は197...
中国

「60代の論語」

斎藤孝著「60代の論語」#目次1章「論語」の言葉を通して骨太な人生を再構築する。1章 学びが頭と心を柔らかくする1 学べば頑固てなくなる(学而第 一八)2「学を好む」人とは?(学而第一 一四)3 六十歳で人の言葉を素直に聞けるようになった(...
読書術

「エンピツ」enpitu.ne.jp

なんと20年前のブログ・・こんなこと書いていたのですね??2006年10月7日の読書日記:AI による概要「目次読書法」とは、松岡正剛氏が開発した読書術で、本の目次を詳細に読み込み、内容を推測・構造化して全体像を素早く把握する手法です。目次...
聖獣

動物奇譚

動物奇譚集1 (西洋古典叢書)  アイリアノス(著),中務 哲郎(翻訳)前2~3世紀、主にローマを拠点としながら、古典ギリシア語を用いて著述活動に専念した人物による本書は、獣・魚・鳥はもとより、爬虫類・両生類から虫・植物、果ては未確認動物に...
美術

「最後に残るのは本」

図書である。返却日は6月1日の日曜日なので、2週間後であるが、67人の書物随想録で以下の目次を見ると、「最後に残るのは本」というタイトルのは、多田智満子さんのもの・・■目次はじめに─土星と標本ないたあかおに  小松和彦匂いのない「電子の本」...
HP更新

BOOKSHELF

を見直し更新しました…いやぁ、古いのですが、みると、最も初めの読書日記だったエンピツさんのリンクがサイトマップに残っていたりします・・エンピツ 猫頭な毒読書日記〔なつかしい・・2002~2007年〕そういえば、上の、宮沢賢治のシルエット(2...
希臘

フェミニスト

「ギリシアへの旅」クリスタ・ヴォルフ表題から、紀行文と思い、”こういう本”だと思って読んだのではないが、著者は、声高ではないが「東ドイツ」の「フェミニスト」・・愛している詩といってあげられていたインゲボルク・バッハマンの詩はよかったが・・愛...