
聖樹聖獣文様
キリと言ってまず思うのは、オー・ヘンリー『最後の一葉』 (The Last Leaf)ですが、
「中国の愛の花ことば」(中村公一)によれば、
中国で(も?)、梧桐には古くから
1に秋の到来、秋意(秋の気配)
2に予知能力
象徴的な意味が与えられてきたという。
偶成 朱熹1130-1200
(ぐうせい しゅき)
重過何氏杜甫(712~770)
(かさねてかしによぎる)
落日平台上
らくじつへいだいのうえ
春風啜茗時
しゅんぷうめいをすするとき
石欄斜点筆
せきらんななめにふでをてんじ
桐葉坐題詩
とうようざしてしをだいす
翡翠鳴衣桁
ひすいいこうになき
蜻蜓立釣糸
せいていちょうしにたつ
自今幽興熟
いまよりゆうこうじゅくす
来往亦無期
らいおうもきなからん
筑波大学宣揚歌「桐の葉」 大和資雄作詞
1.桐の葉は 木に朽ちんより 秋来なば 先駆け散らん
名のみなる 廃墟を捨てて 醒めて立て 男の子ぞ我等
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