唐草図鑑

唐草図鑑更新挨拶

葡萄からくさ
このモザイクについて
唐草文様の謎を「ちょっと調べて楽しんでみましょうか。」 と始めて10年超になります。現在は(唐草文ドメイン)で運用。
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更新挨拶/記録

スクロール唐草 ※このサイトのスタートページは、目次からどうぞ。

2020-03

この6月、南フランスのアルルと、北イタリアのまさに新型コロナウィルスの巣窟となった?パドヴァあたりに行こうと思っていたのが、突然、1年いや2年か?行けなくなってしまった・・・
気分としては鎖国時代である・・(;'∀')
文献ページを見直し。(計3頁)
美術史家追記

2020-02

日本の青海波から、西欧の鱗文様までを見終えた・・
しばし、視覚芸術の意味的なもの(聖獣・怪獣)を見ていたが、休止し、しばし、幾何学文様にシフトした。星・渦巻文様は太古の文様として、別にみていたが・・幾何学文様のまとめページ作成。

2020-01

色と形を探求する」(放送大学 教材)

第7章の「文様の伝搬」(講師 大橋理枝)に、
文様とは「同じモチーフが繰り返して現れる図像」(by宮下佐江子)という定義。
紀元前6000~5000年にあらわれたメソポタミアの印章の文様の順で、一番古いのは、幾何学文様で、その200~300年後に動物文様が現れ、最後に植物文様があらわれた、といった話に始まり、「異文化屈籍現象(再発明)」、日本の幾何学的な文様のルーツの話に終わる。
「大昔の原始人だから大したことないと思うのは間違い」、というのは確かに!
日本の文様だと考えられている、七宝文様、青海波の話・・→こちらへ(20200123)


2019-11


(右端に注目 唐草柱頭の上にライオン犬狼の三つ頭)

このところは若桑みどりさんを読んでいた。
結局は、パノフスキーになるのだが・・
蛇に巻かれた獅子・・・・これが、三面像、時の寓意、「ヒエログリフ(エジプトの秘密文字)」に関係すること・・これらをみてしかる後に、アイオンに戻ることになった・・
来年の旅では、アムステルダムの市議会議事堂、ヴェネツィアのティツィアーノの絵を見ることもテーマになりそう。

2019-9

モワサック修道院のポーチの貧者ラザロから、擬人像などを見ている。ラザロの犬から、ケルベロス、ケルベロスから三面像・・
辻佐保子さんの『中世絵画を読む』が面白い。

2019-7

 旅の写真整理は、「フランスの公共花壇」ということから‥デジョンのシャルモン修道院の花壇に圧倒されたり、カストルのフランス式整形花壇に、オクシタン十字を見たり・・これは深堀せず、ここでは、まずは
モワサック修道院のまとめから2019k/tyuusei_moasac.html

2019-3

今年の6月の旅は→(ブルゴーニュとミディ・ピレネー地方)2019k/romanesque_fr.html
上はオーヴェルニュ地方で行けないが・・いけない修道院ロマネスク教会リストも作成したりして(笑)

2018-10

Design of Rinceaux. MET DP810375

所用で更新できないので、ここに書いておきますが、基本用語のチェックは、非常に面白い!!

「モザイク」(テッセラモザイク)
「現存するローマの中世協会はすべて、アパシス(祭室)のモザイク装飾を持つ。」(美術史家 益田朋幸(Wikipedia)
『岩波西洋美術用語辞典』喜多崎親共編著 岩波書店 2005
ビザンティン聖堂装飾プログラム論』中央公論美術出版 2014(PDF)

2018-9

サン・ドニ「ゴシック建築の初め(人像円柱)」(2014年)や、シャンティイ城コンデ美術館の「美しきシモネッタ」(蛇のネックレス)(2010年)・・・今回、だいぶ時間を置きましたが、行ってきました。
次は

2018-8

https://karakusamon.com/wp/・・テーマを変更してみました・・がどう使うか、今いち決めかねています。(はてなブログを使っているためhttps://nekoatama.hateblo.jp/
コピペが簡単なので、こちらの、Dreamweaverでつくって更新したページの一部をコピーして、更新案内をとかに使うのがよいのかも?・・RSSも発信しているようだ・・

2018-7

6月の後半の2週間、パリのルーブル、 建築・文化財博物館、ギメ東洋美術館など のんびりと楽しんできました。

2018-6

思うようにできないのだが、とにかく、6月の旅を楽しめたら・・パリと近郊だけなのだが、 建築・文化財博物館も楽しみ

2018-4 ,5

  M・ルルカー『樹木のイメージ』をやっていました


2018-3

冬は引き籠りで唐草愛好家としてのシゴトが進みます
美術史家60人をまとめた後、葡萄唐草に戻っているが、どうやら生命の木としての葡萄は、項目になかったようだ

2018-2

チューリップは恐るべき花だろうか・・いま一度見た
花の図像:華唐草花と文化 装飾の美術
1561 Gesner Tulip
By Conrad Gesner (1516-1565)
(ヨーロッパでは、世界最古のチューリップ図)

2018-1

オランジェリーでなく「パイナリー」という温室のことを知った(『植物から見るヨーロッパの歴史』)
・・椰子の温室である(→後ほど追加)
百合↓

me ちょっとすごいDigitalコレクション
■写本パリ国立図書館のGallica
https://libmma.contentdm.oclc.org/cdm/
University of Wisconsin Digital Collections

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